洗濯日和

4月になったというのに、クラブの桜はまだ少ししか咲いておりません。暖かいのに、不思議です。
でも、馬着やよごれた毛布を洗うのに絶好のいいお天気だったので、柔らかいバケツを使って洗うことにしました。

毛布類は、バケツの中にちょうどスッポリ収まったので、洗剤を入れて手で押し洗いしました。
馬着は、広げて洗剤をまぶし、デッキブラシでこすり洗いしてから、2つに折って電柱にかけ、すすぎ洗いをしてから、最後に下のようにバケツに入れて押しながらすすいで、洗濯機で脱水をして干しました。

とても重かったので、脱水機に入れる時に、マネージャーをつかまえてお願いしました。
スッキリしました。

これで、フカフカの毛布を、犬も使うことができます。
具合が良くない時に、玄関の下に敷いて寝かせています。


すすいでいる所です。柔らかいバケツ、今まで大きすぎて使っていませんでしたが、こんな時に大活躍するとは思っていませんでした。
そもそも洗濯用に使うバケツなのですね。
 私はもっと小さいのを、干す時のかごにして使っています。
 

ずっと気になっていた汚い毛布も、きれいになって嬉しくなります。
 
 
そして、話は変わりますが、こちらは新しくできた椅子2つです。
奥のほうが先にでき上がり、以外とすわり心地がよかったので、もう1つ作ることにしたようです。
その際、背の所に何か模様をくり貫いた板でもつけた方がよい、と提案してみました。
そして考え抜いた後に、馬の蹄鉄をつけたいということになり、できたのが手前の椅子です。
寄りかかるのは上の木の部分なので、鉄はあくまで飾りです。

誰の鉄を使おうか選ぶ時に、一番最近に亡くなってしまった馬の蹄鉄が落ちているのに気づいて、拾った時、これだと思ったので、その蹄鉄を使うことになりました。

よい供養になってくれたらいいなと思います。

 
 
変わって、こちらは組み立て完了したダイニングテーブルです。
ずっと作りたいと思っていたテーブルでしたが、なかなか自信がなくて作り始められませんでした。
 脚は、板をノコギリで切ってつなぐ作業がメインなので、手順を聞きながらて自力で挑戦してみました。今まで作ったものの中で、いちばんワクワクしました。
 天板は、丸ノコ(電動)をたくさん使うので、ちょっとこわかったので、主人にお願いしました。

あとは、塗料を塗るだけです。