秋色に包まれて

皆さんは、「プリンセチア」というお花をご存知ですか。
「ポインセチア」の仲間だそうで、「プリンセス」のような雰囲気を連想させることから、「ポインセチア」と名前をかけ合わせて、そう呼ばれているそうです。
クリスマスが近づいてくると、「ポインセチア」や「ゴールドクレスト」などの花や木などをお店でよく見かけますが、綺麗な色で見ていると、欲しくなりますね。
花は手入れを忘れると枯れてしまうので、なるべく手のかからず、長持ちしそうなものを選んでしまいがちですが・・・。
そこで目にとまったのが「プリンセチア」でした。

「ポインセチア」は昨年購入してまだ無事に葉がついていたので、「プリンセチア」も大丈夫かなと思い、購入しました。

室内に置いて見ていると、鮮やかなピンク色の花と、濃い緑色の葉がとても生き生きとして、心が惹かれるようなパワーを感じました。




でも、外にはもっと雄大な自然が・・・。秋色に包まれた森のそばでは、馬達が自然と調和した放牧ライフを送っています。


 今日は、初めてご来場されたビジターのお客様も加わり、のんびりと外乗ができました。クラブの環境や馬について、感じたことをいろいろとお話ししてくださり、たいへん参考になりました。ありがとうございました。

広場の紅葉です。こんなところにも秋を感じられる場所があったのかと思うような所です。
ワイン色が綺麗です。


草の上を走っていると、馬も人間ものどかで弾むような気持ちになります。

 最後のご褒美の時間です。まだこんなに青い草が残っていたなんて、もったいない気がしました。少し馬にあげないと可哀そうだったので、食べさせることに・・・。

 黄色くなった葉と、地面に落ちた葉が公園のような雰囲気を醸し出しています。
 
11月にしては暖かい、外乗にもよい日でした。
 

オレンジ色に変わった木の葉。
もうすぐ散るのが寂しいですね。