そよ風と犬の会話


白いお馬さんは、新しく、霞ヶ浦ライディングファームにやって来たばかりの新人さんです。
まだクラブの雰囲気に馴染めていないようなので、馬房が隣のブロッコリーと放牧してみました。

すぐにブロッコリーとは打ち解けられたようです。
 

放牧場では、今日も犬の見張りがついています。
ときどき、馬に接近されるとおびえながら。
 

お昼寝しようと、松の木の下までやってきました。

「やっぱり、こっちの方が座り心地がいいみたい。ちょっと詰めて。」
「はい、どうぞ。」 
 
ここからは、目の前の馬場の様子がよく見えます。
「何か変わった様子はないの?」と母犬(右)。

「とくにないよ。」と子犬。 

「早くみんなと仲良くなれるといいわね。」
「はい、ほんとにそう思います。」 


 「早く広い所に放せるようになるといいわね。
下の方は、もっと広々として、気持ちいいもんね。」

そうそう、その調子。その調子。 

「だいぶ、馴染んできたみたいね。」
「うん。・・・なんか、だんだん眠くなってきた・・・。」
 

「お母さんも、眠くなってきた・・。」 
 
「あっ・・・。誰か見てる!」

「あのー、もうそろそろ終わりでいいですかー?」
はい、OKです。


じゃ、お休みなさい。」