海外カントリーサイドへ来たような気分になれる乗馬

   

広い敷地内を利用して、場内、場外どちらでも、外乗ができます。

素朴な雰囲気の中で、遊び心がよみがえる乗馬をお楽しみください!


広場でカントリーライド  広場でカントリーライド   
外乗コース「緑のトンネル」
  
外乗コース(菜の花畑)5月のたくさん咲いているシーズンです。

2回目の外乗です。「こうして走れるのが乗馬の醍醐味だなぁ。おもしろい!」
 
  
のどかなカントリーサイドでは、ゆっくりとした時間が流れていきます。
 外乗との出会い
 私が初めてイギリスで外乗をしたのは、今から約12年前。当時、イギリスに留学していた妹を訪ね、馬に乗ろう、と外乗のできる所をランドレディー(女主人)に聞いてみると、「私の娘の彼氏が馬を飼っているから、そこでできるわよ。」ということだったので、行ってみることにしました。
 まだ、乗馬経験3年くらいだった私は、優雅に広いところを駈け足できるかと、ちょっぴり不安でしたが、実際外で乗ってみると、まさに外国の広さ!畑がどこまでも続き、そこを駆け足で乗り、落ちたらどうしようと思いながらも、迫力満点、夢のような世界でした。今のように安定して乗ることはできませんでしたが、馬の躍動感を感じながら、必死に乗っていました。そして畑が終わり、丘にたどり着くと、そこからは街の風景がずらーっと見渡せる、岩のような小道を歩いていきました。そこがまさに、イングランドウェールズだったのですね。
今でもその時の感覚は、忘れることはありません。外乗というと、あんな所で乗ってみたい、という気持ちをいつも胸に抱いて、少しでもあんな場面を再現したい、と思っています。どういうわけか、ここ霞ヶ浦は、イギリスの田舎ととてもよく似ていて、昔、犬の散歩をしながら、こんなところを馬で通れたら、気持ちいいだろうな、とぼんやり考えていました。それが現実になったのが、今の外乗コースです。イギリスの外乗、とまではいきませんが、素朴な自然とのふれあい、ピーターラビットは出てきませんが、犬はよく外乗についてきます。けれども、ちょっと前には、クラブにも野うさぎがいました。
林間、田園と種類が違うコースがありますが、季節に応じて、馬と出かけて行きます。
  
 休憩室
風景画家のブログ。霞ヶ浦ライディングファームに遊びにきてくださった時の模様を、面白おかしく綴っています。
 
雑誌の撮影の合間にパチリ。

春の日の撮影。モデルさんが写ると絵になります。 

広告のための撮影時の外国人のモデルさん