2010絵画展(乗馬 20の愉しみ)

2010年10月10日(日)、絵画展 「乗馬 20の愉しみ」が、無事、終了いたしました。
ご覧に来てくださった皆様、ありがとうございました。
十分にお楽しみいただけましたでしょうか。


夕暮れ時に、じゃれ合う犬たち。ほっとする光景です。
また絵画展の第二弾を開くときは、お待ちしています。
オレンジからラベンダーへと変わる空の色。沁みる映画のエンディングのよう
ですね。(逆光で、色が薄くなってしまいました。)

 絵画展の主催者、高山さんには、20点の中からクラブの雰囲気に最
も合う3点の絵をお選びいただき、常設に展示していただけることになり
ました。 

 ちなみにこの絵は、なかでも私の一番好きな、林間外乗の絵です。木
洩れ日の差す林の中の様子がリアルに描けていて、情景がよく思い浮
かびます。馬が通るのに邪魔だった、倒れていた横木を切ったあとの様
子が、写真では再現するのが難しいのですが、はっきりと描かれていて
、そこを走り抜けた時のことが思い出されます。
 
 ほか2点は、「語らい」と、「帰還」です。「語らい」には、乗馬後のひとときに、
仲間と語らう様子が描かれています。それをちょっと離れた所から、ポニーが
観察しています。とても味のある絵ですね。
 

 もう1つの「帰還」は、ライディングファームではお馴染みの、外乗帰り
の、馬のお出迎えの絵です。クラブに着くと、よく他の馬たちが、近くまで
迎えに来てくれます。誰も乗っていない馬がトコトコと、こちらまで歩いて
きてくれる姿がかわいいですね。