冬の風景

すっかりと木の葉も落ち、落ち葉拾いをしていると冬の到来を感じます。
これから本格的に寒くなることと思いますが、冬支度をしっかりとして冬のカントリーライフを愉しみましょう。


 クラブハウス前のベンチを丸太で作りました。座ってくつろいでいただけましたら幸いです。 
 
3脚作ったので、1つは放牧スペースの木の下に置くことにしました。

 夕暮れ時。馬たちが厩舎へ帰った後の放牧場へ、乗馬を終えられた若いご夫婦がお散歩に出て行かれました。 

休日の午後、ゆっくりとお過ごしいただいているようです。 

 かわってこちらは、山の上にある友人宅です。まるでカナダの田舎のような風景に囲まれた、とても素敵なコテージです。家の中は木のぬくもりで満たされ、カントリー調にコーディネートされています。
 「山の上で暮らす」ということは、かなり厳しい自然と共に生きるということですが、その代わりとして、簡単には得ることのできない自然のぬくもりを、じかに味わうことができるという素晴らしさを実感しました。
 

 良い眺めというのは、いつも見ていると日常的なものに感じられてしまうものですが、本当にいい眺めというのは、いつ見てもため息が出てしまうものです。

こちらは集牧風景です。
新しくできた放牧場のゲートから、馬を順番に連れて帰ります。
道産子とアパルーサは、いつも2頭いっしょに帰って来ます。
それにしても12月にしては暖かな日々が続いています。

   

下の方へ馬を探しに行きましたが、どうやらいないようでした。
まず遠い所から、いるかいないかをチェックして、また戻ります。
犬も心配していっしょに着いて来ました。

 


さて、これは何だと思いますか?

 
 朝のとうもろこし畑の馬上からの眺めです。いつの間にか冬になってしまったという感じの、空気のひんやり感が印象的な外乗でした。朝もやの中を馬で歩くことは、とてもすがすがしい一日の始まりです。

  答えは’人参’です。
ニンジン畑で作っていた人参を採ってみました。
とても小さかったのですが、間引きのために採ったものなので、馬にあげるには’ひとくちサイズ’でちょうどよい大きさでした。香りがすごく強く、持っているだけで馬が寄ってきそうな感じがしました。かじってみると、甘くて美味しかったです。

 

先日、空いた時間を利用して、「はしごの洋服かけ」を作りました。
 以前から玄関におく洋服がけが欲しいと思っていたのですが、せまいのと、作業服で玄関を汚れにくくするにはなかなかぴったりのものに出会うことができなかったのとで、「はしごなら場所もとらなさそう。」ということで、思い切って作ってみました。木の枝のフックは、後からつけてもらいました。



 重宝しているので、今度はクラブハウスに置くためのものを作ってみたいと思います。