新しい牧柵

入口ゲートからクラブハウスへ向かう道路沿いに、新しく放牧用の牧柵をつくりました!
馬の放牧スペースが、1箇所にまとまります。

シンプルなクラブの外観にまたひとつ、素朴な味わいが増えました。




こちらは、隣のジャニさんという車屋さんからお借りしたユンボです。
 
早々と作業の方は進んでいるようです。楽しみです。遠くから、高さが均等になっているか、確認してみるのも大切ですね。

今回の柵作りは、ユンボが穴を掘って土を埋めてくれるので、作業が早いです。
穴掘りは、60センチまで掘るので、手作業だととてもたいへんです。

 あっという間に出来ました。「柵と空と大地とモナ(犬)」
 
これにペンキを塗れば、完成ですね。
今回の柵作りは、放牧場と放牧場の間と、クラブ入り口のゲートと放牧場の間に柵を作って、馬が広ーい放牧場で、外に逃げ出さずに、ちゃんとエリア内で生活を送れるようにするためのものでした。
こちらの柵は、障害馬場の角まで繋がっています。その角のところが、これからの馬の放牧場の入り口になります。
それにしても、作業は早かったです。
ユンボがあったというものの、たったの2日間で終わってしまいました。

 
反対側から見ると、こんな感じです。
カーブが美しいですね。

ペンキの方も、スピードアップして、夕方には入り口も取り付けられました。白く光っていてキレイですね。

さて、翌日は台風が来るという予報でした。前日までの雨でもうすでに地面は緩んで、こんなにぬかるんでいました。
 
 こちらも通路ですが、放牧場の中になってしまいました。クラブに来られたことのある方はご存知かと思いますが、こちらまで走り抜けてクラブハウスまで馬が来ることはもうなくなります。
 ようやく霧雨になりましたが、これからもっと強く降って来るようです。今のうちだけ、馬たちを放牧したら、向こうまで駈けて行ってしまいました。

 こちらは、放牧場の下の広場です。ちょっと小川もあったりして、メルヘンチックな場所です。ここでも外乗が楽しめます。

この景色に囲まれての乗馬は、開放感抜群です。心身ともに解き放たれます。
馬とも仲良くなれそうですね。

広場で準備運動したあとは、いつものコースへ出かけて行きます。


作業お疲れ様でした。