春を見つけた

日本中で、深刻な事態が続く中、少しでも気分を和らげるために、工夫をしなくては。
そんな時、動物や植物は、人間をさり気なく、優しく励ましてくれる友達のようなもの。

昨日までの寒さも和らぎ、太陽が顔を出してくれたので、犬たちと散歩に出かけました。
犬は放していっしょに歩くので、大通りには出ずに、クラブと牛舎の下の菜の花畑とゴルフ場の脇の道を通りました。外乗コースの道です。
犬たちは、がさやぶに入って走り回り、飼い主の姿を見失わないように時折ものすごい勢いで下りてきます。

私も途中、広い所でヨガをしました。
室内でするよりも、呼吸をするのがとくに気持ちよいのです。

そして、最後に菜の花畑に入り、クールダウン。
草もたくさん伸び、馬たちをここへ連れてきたいという気持ちになりました。
クラブの草はまだ短いので、馬たちには少しもの足りないですが、それでも無心にかじりついています。

ひと足早く咲いていた菜の花を見つけました。
ちょっぴり嬉しくなった瞬間でした。

そばに寄ると、菜の花の香りがしてきました。



たいへんな時期ですが、小さく光る明るい未来を信じ、がんばりましょう。